ホームページを見る行動 目的を考える
・わかりにくい名前や言葉が使われていないか?
社内用語、認知度の低い製品名、内容がわかりにくいキャッチコピーなどは、あまり使わないようにしましょう
・ホームページの目的およびターゲットが明確になっているか?
そのホームページで何が得られるのか、訪問者に対して明確にされているべきで、
ホームページ訪問者が15秒で会社、お店のコンセプトがすぐに理解できる内容でしょうか。
・わかりやすいようにボタンやリンクが明確に張られているか?
ホームページ訪問者がわかりやすいようにボタンやリンクが明確に張られ製品・サービスを購入したり、問い合わせたり、サポート情報を見たりといった、その目的が達成される、成果につながるボタンリンクを訪問者に明示し迷わせない
・更新された内容がわかりやすくなっているか?
特にトップページにおいて、新着情報や更新情報もふくめて、サイトのどの部分が変わったかわかるようにしておくのもとよい。
これは、SEO対策にもなる。
・問い合わせの多い項目をまとめたページがあるか?
ホームページ訪問者が電話をする。FAQを「よくある質問」としてまとめておくと良心的です
ランニングコストに目をむける。
・月に5000円以上のコストをかけていないか?
ショッピングサイト以外の運営なら、500円以下でのコストで運営しましょう
・自社で更新管理ができるか?
いちいち業者さんに変更等を頼んで、時間とコストを無駄に発生させいないでください。
リンク構造
・全ページに、トップページへのリンクが設置されているか?
どのページからも、トップページやカテゴリトップにすぐに移動できるようにしておく
・リンク切れがないか?
特にサイト内コンテンツへのリンクに関しては、リンク切れが発生しないようにしなと訪問者は、離れていく
・コンテンツに合った見出しが全ページに付けられているか?
少し細かい事ですが、各ページの内容を表す見出しを、明示しておくと親切ですで、検索の効果もある。
文字
・文字のサイズは読みやすい大きさか?
デザインに凝るあまりかなり小さな文字サイズを設定するのはまずいです。
・文字の色はコントラストが明確で読みやすいか?
文字の色は背景に対して見やすい色に設定しておくべきである
・リンク文字は、わかりやすいか?
リンク部分がわかりにくいと、クリックされる確率が下がる
迷わないような工夫
・サイトマップがあるか?
サイト内の主要な扉ページを一覧したサイトマップを作成しておくと便利です。
・問い合わせ方法がわかりやすいか?
全ページにおいて、問い合わせフォームへのリンクや問い合わせメールアドレスを提示しておくべきである
・意見や感想を伝える方法が明示されているか?
全ページにおいて、訪問者の意見や感想を受け付けるフォームへのリンクやメールアドレスを提示しておくべきである
プライバシーとセキュリティ
・プライバシーポリシーへのリンクにはわかりやすい用語が用いられているか?
個人情報の取り扱い規程に関しては特にわかりやすい「プライバシー」や「個人情報の保護」といったリンク名でリンクしておく
・収集する個人情報の種類や手段が明示されているか?
何らかの個人情報を収集する場合、どういった個人情報をどういった方法で収集し、収集した個人情報をその目的以外にも使用するかどうかを明示しておくべきである
・集めた情報の利用について記載されているか?
収集した個人情報の利用目的について明確に記載し、さらに、収集した個人情報をその目的以外にも使用するかどうか、第三者に提供されるかどうか(提供を拒否できるか)を示したうえで、第三者に提供する場合はフォームなどで送信する情報はSSLなどの暗号化技術によって保護するべきで、さらにそういった技術を使っていることをフォームの近くに明示しておくべきである
・著作権表示が表示されているか?
サイト内の全コンテンツについて、著作権表示が明示されているべきである。コンテンツを更新した場合は年の表記も更新しておくべきである
・会社概要や法的な表示事項のページがあるか?
サイト主催者(会社・本社)の名前、住所、代表名、設立年月日と連絡方法が示されたページを必ず設置しておくべきである。
ECサイトでは特定商取引法に基づいた表示内容が必要となる。
事業やサービスの適用範囲(国・都市など)が限られている場合は、それを明示しておくべきである

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