|
|
|
|
|
|
「誰がターゲットなのか?」を見極めそのターゲットに向けてNO1として“目立つ”事が大事です。
折り込みチラシや、ホームページ、皆様のお店、会社にとってどれも大切なことです。
しかし、その内容が他と比べて何が違うのか、明確なNo.1価値が表現されていなければ
お客さまは選ぶ理由がありません。
ターゲットを絞るとお客さんが減ってしまう....そんな強迫観念にも駆られそうでしょうか?
WEBブランディングを大事にしたいのです(参照)
誰にだって「何でも出来るように」と思うのが、一般的な日本人の発想です。
「国語は良いけど、さんすうをもうち少し頑張りましょう」と、「全部平均的に良い」ことが良いとされてきたことに起因するのでしょうか?
ズバ抜けて何かが得意でも、「他の子がまだなんだから、少し待ってあげましょうね」と、
「他の子と“一緒に歩む”」という、“徒競走を手を繋いで一緒に走る”からきています。
アメリカとかだと、「歌が上手いネ!あなたは、ずっと唄っていなさい」と、ある程度得意なことだけをやらせてくれる風潮があります。
実際、こう言われて、特化したことにより数多くの天才が生まれています。

是非、商品やお客のターゲットを絞ってください。
「○○ならうちです!」と宣言していただきたいと思います。
それをふまえて、商品やサービスへの思いを発信してください。
あなたのお客さんが喜ぶことを考えてください。
ホームページ作成時にも、まとめる必要は、ありません。
僕が伺って、お話をじっくり伺います!
其々に合った適切なキャッチコピー・言葉・文章を一緒に考えましょう!
綺麗でかっこよくできていて、SEOも上手くいっていてもお客様が飽きてしまうようなつまらない内容、差別化ができていなければ、そのホームページ(企業そのもの)にはブランドが施されていません。
「ブランド性」というのは、単にオシャレであることではありません。
ロゴを作って「はいお終い」ではありません。
僕が言う「ブランド性」というのは、カッコが良いことでもありません。
たとえばアマゾンという会社があります。
多くの人はアマゾンのロゴを知らないけれど、欲しい本をすぐに届けてくれるところだということは、知っているはずです。
その企業が何をしてくれるかというブランドプロミスは知っているわけです。
この場合、カッコイイロゴが必要では無く、サービスの「集中」なのです。
「すべてのユーザーに好かれる」という幻想?を捨てて、
自社のブランドプロミスに共感するユーザーに最高のサービスを提供すること。
それが、これからのブランディングです。

|
|
|
|
|