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ホームページを作りたい!
ホームページが検索されたい!
リニューアルしたい!
自分達で更新管理できるようになりたい!
携帯サイトを作りたい!
ホームページを作った後、最初に皆さんが悩むのが「アクセスがほとんどない」という問題です。

ご存じの通り「アクセスアップ」を目指すために最も有効なのは「検索サイト対策」です。
ところがこの「検索サイト対策」は、非常に高価なサービスで、専門の業者に頼むと年間30万円から50万円程度の費用が必要。
(友人の会社は、大きな会社にSEO対策で200万円取るそうです!)


小さなホームページを研究する会では、小さな会社にあった検索サイト対策を作成費込みでご提供しています。
(当方以外で作成された方は、別途お問い合わせください)

ホームページを作成する過程で、「検索されたいキーワード」を洗い出し、「
検索サイトで上位表示されるための技」を駆使しながら、 ホームページ作成を進めていきます。
ホームページが完成し検索サイトに登録された際には、上記対策の結果、検索サイトで上位表示されるという訳です。


「検索しても自分の会社のホームページが出てこないんだよね」
というびっくりするような、ご相談もあります。

SEO(検索エンジン最適化)の重要性は、結局こういう問題からになります。

(1)WEB上に登場することの重要性
顧客の高利用率企業名や商品名を知らないユーザーがWEBで何かを探す場合、8割がまず検索エンジンを利用する。

(2)販促効果の継続性
一度検索エンジン対策を終えたサイトは長期間高順位を維持し続けている。
他サイトにぬかれることもあるが、メンテナンスをすることでこれも防げることが可能である。

(3)企業イメージ向上
ユーザーの意識は、上位来る企業が業界のトップ企業や優良企業だという印象を持ちます。
なぜなら、評判があり、利用者が多いから上位に来ると認識しているからである。

名前でも検索されないサイトは、論外。(実際、まだまだいらっしゃいます。)






そもそも、ホームページはどんな人がどんな風に訪れるでしょうか?
やみくもに「なになにで検索、1位!」と謳っても仕方がありません。

表示結果の1ページ目に掲載されたとしても、ホームページのコンセプトが明確でない場合、クリックはされても、顧客に転換しないという現象が起きます。
ターゲット顧客が検索していないキーワードで上位表示されても意味が無いということです。

大事なのは、自社の強み、商品やサービスへの想いにきっちり伝え、適切な主題と内容が正しく記述しその語句でと上位表示されるのがベストといえます。

ターゲットが知りたい情報をきっちり書かれているか?
と言う事がSEO対策にも大切です。


興味がある、調べたいことがある、困りごとがある
検索エンジンに興味があるキーワードを入れる
表示された結果の中から惹かれたリンクをクリックする
こういった手順で訪れます。

つまり、ホームページに訪れた人は、その商品やサービスに興味があります。
大事なのは、その訪問者が納得する内容があるかということ。(アクセス数)と(問い合わせ数)の比率が高まることが大事。

獲物をすくえるザルであるべきです。


しっかりとしたサイトができて初めてアクセスが増え、問い合わせが増え、注文が増え、売上が上がるわけです。

「自分達を探したい人が自分達のサイトをすぐ探せるか?」
ですが、残念ながら、こんな基本的な対策さえできていないところが、多いのです.....

一度、皆さんのHPもチェックしてみてください


例えば、このホームページをどうやって知りましたか?
検索エンジンで「岡山 ホームページ作成」などと入力されたのではないでしょうか。
アンケートによると、「インターネットユーザーの約8割が、自分が見たいWEBサイトを検索エンジンによって探している。」という結果が出ています。 
そして、検索エンジンで、表示された検索結果のうち、1ページ目や2ページ目しか見ないという人が、70%。

皆さんのホームページは、探しているお客様から「検索」されますか?



小さな会社ではターゲットを決め、業種で、取扱商品で、地域で上位に登場できるかが重要。
実に70%以上の検索エンジン利用者は最初の2ページ(20位)までしか見ない。
逆に言えば、上位20位に入れば70%の顧客の対象となるといえます。


継続的に、新規のお客様を獲得する。
検索エンジンで上位に来た企業は業界のトップ企業とサービスを比較してもらえる!
これは、小さな会社にとって大きい。

入念に調査を行っていき、アクセスが多い単語、自社にとってより有益な情報を探しているお客様が使う単語を設定する。
具体的方法については、企業秘密ですが上記のことをご理解いただければと思います。

それでも「上位表示されて、訪問者数は増えたのに、顧客が獲得できない」という悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。

これらは、テクニック面ばかりを追い求め、「顧客に何を提供するか」という
肝心のコンテンツをおざなりにしてネットショップを構築していった結果でもあります。
どのようなものを作るかもしっかり考えないと、せっかくの大事なコストが無駄なものとなります。

>>ホームページ作成の考え


検索エンジンについて
アメリカでのシェアトップは米国Googleの63.3%。(2009.02)
2位の米国Yahoo!のシェアは21%で、この数字は2008年9月からほとんど増減がない。

日本の検索シェアは、Yahoo!が51.3%、Googleが38.2%。Yahoo!とGoogleで検索シェアのほぼ90%を占めている。
3位が楽天となり2.2%、Microsoftは1.7%。

さらに検索シェアもヤフーは65.9%から47.4%と1年で18.6%マイナスに対してグーグルは27.8%から35.0%と7.2ポイント増加。
グーグルが急激にヤフーを追い上げている。


検索エンジン エンジン
の種類
登録までの
日数
備考
Yahoo! ディレクトリ
ロボット
3~4週間 アクセス数を上げる検索エンジンとしては最高だが、登録は審査があるのでハ-ドルが高い。ページ検索は昔はGoogleだったがYSTとなった。キーワードによる検索表示はディレクトリが優先。
グーグル ロボット
ディレクトリ
1~4週間 ロボット検索にはそのページがリンクされている数の多さでページの重要性を判断する「ページランク」方式による検索表示。多数の検索エンジンのサイトに利用されている。ディレクトリは「DMOZ」を使用。
MSNサーチ ロボット
ディレクトリ
1~6週間 MSN(マイクロソフトネットワーク)による検索サービス。
最近、精度が非常にあがっており要チェックです。
goo ロボット
ディレクトリ
1~4週間 以前は独自の検索エンジンであったが現在はGoogleのデータベースを使い、goo独自の日本語解析技術をプラスしているようです。
インフォシ-ク ロボット
ディレクトリ
3~4週間 インフォシークにはGoogleと独自の検索エンジンと2種類のロボットによる検索がある。ディレクトリへの登録申請は現在できない。キーワード検索では「JWORD」の登録サイトが優先表示。
エキサイト ロボット
ディレクトリ
3~4週間 ロボット型エンジンには2002年1月より「Google」の検索エンジンを使用。ディレクトリは「ルックスマート」を使用。
フレッシュアイ ロボット
ディレクトリ
3~4日 ロボット型エンジンには「Inktomi」の検索エンジンを使用。ディレクトリは「ルックスマート」を使用。
OCN ロボット 1~4週間 ロボットは「Google」のサーチエンジンを使用。他にサイト内、Excite・Infoseek・FreshEYE・gooの検索も利用できる。
BIGLOBEサーチ ロボット
ディレクトリ
1~6週間 大手プロバイダのBIGLOBEによる検索サービス。ロボットは「Google」のサーチエンジンを使用。ディレクトリは2004年4月1日より「ジェイ・リスティング」。
@search ロボット
ディレクトリ
1~6週間 大手プロバイダのニフティによる検索サービス。ロボットは「Google」のサーチエンジンを使用。ディレクトリは「インフォシーク」。
オールアバウト
ジャパン
ディレクトリ
「ガイド」と呼ばれるその分野に詳しい人が、登録するかどうか判断する検索エンジンですが、結構いい加減。

日本ではYAHOOが強いですが、精度はGoogleの後塵を拝しているのが現状。
Googleをしっかりチェックする事が非常に重要となります。



Googleは、そのロボットの機能を一般には公開していません。
その機能を公開していないからこそ、検索エンジンとして信頼性がより高いとも言えます。
Googleでの「全国ランキング1位をお約束」なんていうのはちょっと難しいですが、ポイントを抑えることで私たち「小さな会社」にとっては十分な効果がでます。




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