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| WEBマーケティング |
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役立たないホームページには、やはり理由があります。
例えば、検索されない構造になっていたり
何が言いたいのかわからない文章だったり、
見難いつくりであったり
ホームページを作りっぱなしで情報が古いままとか...。
その他にも、WEBマーケティングの基本をもっと知るべきだと思います。
専門用語をみて嫌悪感を感じたりしてる方もいらっしゃいますが、難しいややこしい存在ではありません。
インターネットは、非常に便利なツールで、難しく考える必要は、ありません。
WEBサイト全体を戦略的視点からとらえ考える必要があります。
マーケティングとは、本業の充実であり、小手先のことでは、ありません。
制作業者からの商売人としての提案や分析力が必須で、デザインやコーティングだけでは話になりません!
もちろん、みなさん(経営者としての)のご商売感覚が大事であり、お客様の視点をもっていることが大事になります。
「Marketing」とは一言で表現するなら、「売れるためのしくみ作り」という意味だと思います。
(営業を行いやすくするための仕掛けという表現の方が近いです。)
「営業(マーケティング)は、ホームページがやってくれる」が理想です。
例え、大金を投じても、綺麗なパンフレットのWEB版では、結果はでないでしょう。
いくら検索で上位に来ても、いくら雑誌にアドレスを掲載しても、チラシをまいても一時的にアクセスを伸ばすだけです....
大事なのは、ホームページをみて成約、問い合わせが増えるといった反応率の高いホームページつくりです。
WEBマーケティングもアナログと同じです。
もっとサービスの良さ、こだわりを伝えるとか、WEB閲覧者の心に響くアナログの部分も重要です。
例えば、NHKの番組「プロフェッショナル」という番組があります。
こちらで紹介されるサービスや商品は、これは、すごいカッコイイ!などの美辞麗句を並べているわけっではありません。
苦労話、葛藤、商品開発の過程などのドキュメントです。
商品への思い入れがつよくなり、これらの商品のブランド力が上がるわけです。
「想い」を発信する、にはそんな効果があります。
その他、以下のことも重要です。
■まずホームページの管理、更新ができ、簡単なSEOを可能にする
例えば・更新の頻度は高いが作業を煩わしく感じているなら、更新はされないでしょう。
継続できるPCスキルにあった更新方法を考える事も大切です。
・ 更新がされない→検索結果が上位表示されない→アクセスが伸びない。
という負のスパイラルが起こっているホームページは何の役にも立ちません。
これらの解消をまず行い診断、助言を行います。
■基本事項
・即効的に効果があるブログを有効的に使いこなすと。
・常にホームページを更新し、新しい情報を発信し続けるためのアドバイス。
・ホームページの仕組み、基本を理解して頂き、検索順位を上位で維持するための方法等。
・新規顧客対策に有効なブログの活用法。
・写真、画像などの効果的活用方法。撮影のコツなど。
■応用編
・名刺にURLやQRコードを入れるなどによって、アナログ的営業面からのWEBに呼び込む方法。
・新しいページを作成する方法。
・ホームページの内容をさらに充実させるためのアドバイス。
・ホームページの仕組み、基本を理解して頂き、検索順位を上位で維持するための方法。
・常にホームページを更新し、新しい情報を発信し続けるためのコツ。
・写真撮影についての指導を行う。魅力ある撮影の方法。
・ビジネス向けブログのポイントをアドバイスする。
・ドメイン取得のポイントをアドバイスする。
・無料ソフトなどを使って管理ソフトを構築する方法
・SEO対策のためにも HTML言語の基本を理解
アナログ的な営業面、WEBを利用した営業マーケティング。
アナログ&WEB、この2つを会わせる事で非常に大きな相乗効果が期待できます。
広告の基本的な考え方は、
まず広告媒体を利用するなら全てそこで伝えるのではなくポイントを絞って短時間に露出し、ネット(ホームページ)に誘引する。
そして自社ホームページ上でじっくり詳しく説明する。(参照:ブランディングの重要性)
この流れによるメリットは
1.広告を「認知」だけに絞ることによりシンプルにわかりやすくすることができる
→これまでは多くの場合「認知・判断・行動」全てをチラシなどに求められてきた。
2.ネット(ホームページ)は視聴者が好きな時に何回でもコンテンツを見れる
→いったん露出すればネット上でじっくり訴求することができる (広告費をを支払うことなく顧客と接触可能)
←ホームページの販促効果
一般的な広告手段(TVCM、チラシ、雑誌広告は、掲載直後は非常に反応がでます。
しかし、時間がたつにつれてなくなる。逆にホームページは立ち上げ直後より時間が経つにつれて効果が出始める。
チラシ等の効果をWEBに移せれば相乗効果は、非常に大きい。
サイトは、存続し成長ていく事で、販促効果も大きくなっていきます。
皆様の多種多様なWEBの困りごとを財)岡山県産業振興財団岡山県中小企業支援センターより依頼を受け解決も行っています。
私たちは、自社サイトの複数の運営・クライアントサイトの調査と保守運営・最新のマーケティング理論の検証などを行い、独自のマーケティング手法でお客様のサイトを収益源に変えてきました。
具体的な手法をいくつかご紹介します。卓上の理論ではなく、実践で培ったノウハウですので、実施すれば必ず利益の上がるサイトになることでしょう。
まずはアクセスログ解析などで現状のサイトを分析します。どのようなキーワードでどんな属性のユーザーが来ているのかによって、戦略は大きく変わります。
現状を分析しないでマーケティングをすることは不可能といえます。
ホームページにはインターネットユーザーの90%がキーワードを入力してサイトに訪問します。ということは、キーワードにあわせて戦略を練る必要があります。
◎そのキーワードが月間どれくらい検索されているか?
◎そのキーワードの市場成長性
◎キーワードとユーザー属性
などを調べて、サイトの構想を決めていきます。
競合他社の状況を把握する必要があります。何故かというと、ホームページで商品等を検討する場合、複数のサイトをみて検討するユーザーが圧倒的に多いからです。
競合他社のサービス・料金設定・特徴など無視することはできません。その上で自社の強みを出していく必要があります。
ターゲットをどこにおくかによってまったくサイトの内容が異なります。どの属性のユーザーを狙うかをしっかり決め、集客方法を検証する必要があります。
また、オファーによってもやり方はまったく異なります。
◎資料請求してほしいのか?
◎問い合わせをしてほしいのか?
◎お勧め品を購入してほしいのか?
などをしっかり決め、それにあわせてサイトを構築していきます。
集客するためには広告費がかかります。より見込みの高いユーザーを低予算で集客する必要があります。1人のユーザーを獲得するコストが低ければ低いほど利益が上がるわけです。
短期的戦略・中長期的戦略を立てて、費用対効果の高い方法でサイトを運営していくご提案をさせていただきます。
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