写真加工技術

別の資料を探していて偶然見つけた2枚のフルベッキの写真。

諸説ありですが、偉人たちの素顔が拍子抜けするほど身近に感じますね。

このカラーに編集された写真の凄い加工技術に感服します。

加工過程が少し解る様になったので、気が遠くなる。

気軽に画像変換を依頼されるお客様、ソフトでちゃちゃっとしてるわけではありません(笑)

ソフトって便利ですけど余計なことや間違ってないけど違うことをします。

自動翻訳や変換がいい例です。



正しいことをやり続ける習慣

物を壊してスッキリする。

お皿を割ってスッキリしましょうとうたったお店があると昔TVで見た記憶がります..。

これは、本能なのだと思いますが大人の振る舞いとしては避けたい。

「君がラケットを投げた時点でコーチをやめる」と叔父のトニーコーチに言われナダル選手はラケットに当たらないことで有名ですが、もちろんこれだけではありません。

彼らが凄いのは、「淡々と正しいことをやり続ける。ただ、淡々と..」多少の感情の起伏もあるし落ち込むこともあったとのことですが、ただ淡々と黙々とその道を信じて行く良い習慣が癖になっているというか?

のぼせ上がることも腐ることも見せないでただ行くのみ。

本物の強さを感じます。



動画の著作権について

12年前にYoutubeが始めて投稿した動画「Me at the zoo」

こんなの今投稿しても誰も見ない。

今や、ユーチューブの利用者は世界で10億人を超え、年収1千万円を超えるユーチューバーも数千人いるという。

安易に考えたことがありますが、著作権のある独自の映像を作成しようと思ったら、気が遠くなり辞めました。
簡単には、なり得ません。

視覚作品: 動画、映画、テレビ番組や放送作品、ビデオゲーム、絵画、写真など
音声作品: 歌、楽曲、録音作品、話し言葉の録音など
執筆作品: 本、劇、台本、記事、楽譜など

オリジナル作品のみに著作物保護を受ける資格があり、著作権保護の対象になるに足るオリジナリティを有するには、著作物は著作者自身の手により創作される必要があり、また最小限の創作性が必要です。

アイデアの著作権となると立証がむつかしいし著作権そのものが、グレーだし盗んでも登録さえすれば自分のものになるなどの争いも絶えません。

こんなものに巻き込まれず、次々と新しいものを生み出す「天才」に憧れます。