オーバーブッツキング事件

UAのオーバーブッツキング事件。

800ドルのクーポンと航空券とホテル1泊の取引を申し出たが、応じる客がいなかったので、4人を無作為に選んだ。
うち1人が取引を拒否したので、警察を呼んで排除した。という…

一応、航空会社の約款に謳われており、これに関しては何ら問題はないということらしいが、約款を当たり前としたらサービス業がサービス業でなくなる。

今回の件は、動画を見ると明らかに乗客の言い分は聞くべき内容だったし強引に暴力を加えてまで排除すべき事態だったのか?
なぜ、カウンターでちゃんと募らなかったのか?、そこは疑問だ。

もう20年以上前に一度オーバーブッキングに遭遇したことがある。その時はノースウェスト航空で関空発サンフランシスコ(ロス?)経由でバンクーバーだったと思う。その時はカウンターで声をかけられた。
条件は、忘れたが同乗者がいたし断った。
断ったついでに、「同乗者と席が離れていて寂しい」と言ったらビジネスクラスにしてくれた。
当時2階にあるビジネスクラスは、とても空いていて快適だった(笑)
太ったCAさんが持ってきてくれた大きな箱に入ったGODIVAのチョコを一緒にパクパク食べたのを思い出す。

効率よく詰め込み飛ばすことは、商売として大事だけれどもう少し余裕と楽しみのある空の旅がしたいものです。



フォトショップの凄さ

証明写真の加工やホームページ用の写真を加工することはしています。

微調整ですから、そんなに難しくはありません。

ですが、この映像まで極めるのはテクニック、知識はもちろんですが、「根気」と「アイデア」のいる作業です。

このやり方は、簡単に言うとこんな感じです。

【Photoshopチュートリアル】すごく簡単に古い写真の傷や汚れを修復する画像加工方法

これも役立ちます。

・髪の毛をきれいに切り抜く

・顔を合成・移植する



ウェブサイトでやれることやりたいこと

ウェブで地方再生や観光へのお手伝いを時々行うことがあります。

何件かする機会がありましたが、なかなか思うようにはいきません。

悲しいことに行政が邪魔するところもあり、論外ですが…

今の地方の現場は、まちづくりは行政や人にゆだねていて、当事者意識がないと感じるし、何もないところなのでという。
でも他所から見た来た僕は、そのエリアや街に対する発見もある。

この街をつくるのは自分たちだ、という当事者意識が、サイトを活かしプレーヤーを育て、街や宿などににぎわいを作り出していける。

任せますと言われるとうれしくなっていろいろ考えますが、その任せたぞっていう言葉は、当事者意識の放棄っていうか、人任せっていう見方とも言えると気付きました。

ウェブサイトやPR方法というしかけを気にしていた。でもそこよりも、その現場のココロの方が大事だなと感じる。

一時的に呼び込むことは、カンタンです。

ですが、現場のココロが変わらなければ、今までと変わらない、変われない…ですね。