動画の著作権について

12年前にYoutubeが始めて投稿した動画「Me at the zoo」

こんなの今投稿しても誰も見ない。

今や、ユーチューブの利用者は世界で10億人を超え、年収1千万円を超えるユーチューバーも数千人いるという。

安易に考えたことがありますが、著作権のある独自の映像を作成しようと思ったら、気が遠くなり辞めました。
簡単には、なり得ません。

視覚作品: 動画、映画、テレビ番組や放送作品、ビデオゲーム、絵画、写真など
音声作品: 歌、楽曲、録音作品、話し言葉の録音など
執筆作品: 本、劇、台本、記事、楽譜など

オリジナル作品のみに著作物保護を受ける資格があり、著作権保護の対象になるに足るオリジナリティを有するには、著作物は著作者自身の手により創作される必要があり、また最小限の創作性が必要です。

アイデアの著作権となると立証がむつかしいし著作権そのものが、グレーだし盗んでも登録さえすれば自分のものになるなどの争いも絶えません。

こんなものに巻き込まれず、次々と新しいものを生み出す「天才」に憧れます。



噂のAeroMobilが売り出されました

ニュースなどで取り上げられていたが、半信半疑だった「空飛ぶ車:AeroMobil」が限定500台で売り出された。

価格は、1億5000万だそうだが、意外とちょっとしたお金持ちなら変えてしまう値段が現実的でプライベートジェットを持つよりも随分、安いし、それより高価な車も存在している。

映像を見ると違和感なく飛んでいるし、道も走っています。

燃料も市販のガソリンでいいらしく、最大750キロの航続距離があるというし、速度は時速260キロで新幹線とほぼ同じだ。

規制されなければ、間違いなく売れそうですが、どんな乗り物も事故が怖いが、空から落ちてこられるとちょっと心配。



フォトショップの凄さ

証明写真の加工やホームページ用の写真を加工することはしています。

微調整ですから、そんなに難しくはありません。

ですが、この映像まで極めるのはテクニック、知識はもちろんですが、「根気」と「アイデア」のいる作業です。

このやり方は、簡単に言うとこんな感じです。

【Photoshopチュートリアル】すごく簡単に古い写真の傷や汚れを修復する画像加工方法

これも役立ちます。

・髪の毛をきれいに切り抜く

・顔を合成・移植する