第三の波に乗る

どの業種も元々あったビジネスモデル(第一の波)があり、それに挑む新しい波(第二の波)が加わります。

そして、その先に、よりこだわりを重視した流れ(第三の波)が生まれてきます。

ここが成熟し大きな会社も小さな会社もない、知恵やアイデア、こだわりで勝負できる市場だと思います。

うちのお客様は、そこにいる方がほとんどで、そこはテンプレートのサイトじゃなかなか勝負ができない。

今日もいろいろ打ち合わせです。



未だにスマホの重要性をときますが

スマートフォンで閲覧して見やすい最適化したサイトを作成する方法は、大きく分けて3通りあります。

[レスポンシブウェブデザイン]
PCサイトと同じURLで運用し、見た目だけ切り替える。更新すればスマートフォン用サイトも更新されるので手間がかからないが、スマホ版でみると見にくい内容も出てくるので工夫が必要。

[ディレクトリ分岐方式]
PCサイトとスマートフォン用サイトを2つ用意する。PCとスマホで大幅にコンテンツが変わるサイト作成が可能なので組み分けが容易。
簡単な内容であればそこまで費用がかからないで良い。

[サービス導入式]
ディレクトリを分けデバイスで分岐
自動的に切り替えてくれるサービスを使用するサイトに変換のためのコードを挿入するだけで、手間はないが有料サービスのため基本的に毎月課金で融通は聞かないのでおススメはしない。

小さな会社やお店のサイトは、ピンポイントでの対応が肝。
「自由度」「手軽さ」が一番だと考えています。

大きな会社のサイトのように膨大で読み込み時間を気にするサイトではない。




WordPressが、嫌いになりそうです

アップデートをすると何かかが起こるwordpress。

今回、「セキュリティホールがあったので大至急アップデートしてね」という広報があったので仕方なくアップデート。

ワードプレス作成サイト消えました。

どうゆうわけかわからない。

ひとまず、

死の真っ白画面
PHPエラーやデータベースエラーが発生すると、画面に何のメッセージも表示されず、ただ真っ白な画面が表示される場合があります。WordPress コミュニティではこれを一般に「WordPress 死の真っ白画面」(WSOD, White Screen of Death) と呼んでます。

闇雲に解決策をトライする前に、真っ白な画面にはいくつもの原因があることを知っておいてください。

プラグインが互換性問題を起こしている – 管理画面 にアクセスできるようであれば、すべてのプラグインを無効化し、一つずつ有効化してください。管理画面 にアクセスできなければ FTP で Web サイトにログインしてください。次に「wp-content/plugins」フォルダーを探し「plugins_old」に名前を変えます。これですべてのプラグインは無効化されます。手動でプラグインを無効化する方法の詳細については「FAQ/トラブルシューティング」を参照してください。
テーマが問題を起こしている – 新しいテーマを有効化しただけ、あるいは WordPress マルチサイトで新しいサイトを作成しただけで真っ白な画面が表示される場合には、この可能性があります。管理画面にログインし、デフォルトの「WordPress Twenty Sixteen テーマ」を有効化してください。管理画面 にアクセスできなければ FTP で Web サイトにログインし、「wp-content/themes/」フォルダーに移動し、有効なテーマのフォルダーの名前を変更してください。

プラグインを無効化して応急処置。

対応、検討中です。

ーーーーーーーーーー追記ーーーーーーーーーーーーー

勉強したかいがあり、解決方法がわかりました。

自分の支配下にないシステムは、扱いづらいですね。



font-familyの色々

ワードプレスで作成するときに設定やら調整で時間がかなりかかるわけですが、結構毎回悩むのがFont(字体)。

最初の設定だととても美しくない。

パソコンのバージンやOSなどの状況に左右されるので、大事ですが最初は戸惑うと思います。

例えば、Windowsはヒラギノが入っていないのでメイリオが選択されるとか、Macではヒラギノが優先されるとか…

そんな時は、真似をするのが一番。



例をあげてみると


Google
font-family: arial, sans-serif;



Yahoo! JAPAN
font-family: “MS PGothic”, “Osaka”, Arial, sans-serif;



Facebook
font-family: helvetica, arial, ‘hiragino kaku gothic pro’, meiryo, ‘ms pgothic’, sans-serif;



楽天市場
font-family: ‘Hiragino Kaku Gothic ProN’, ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3’, sans-serif;



クックパッドのフォントは親しみやすい
font-family: ‘Hiragino Kaku Gothic Pro’, ‘ヒラギノ角ゴ Pro W3’, Meiryo, メイリオ, Osaka, ‘MS PGothic’, arial, helvetica, sans-serif;



一番知りたかったApple
font-family:”Apple TP”,”Hiragino Kaku Gothic Pro”,”ヒラギノ角ゴ Pro W3″,”メイリオ”,”Meiryo”,”MS Pゴシック”,”Helvetica Neue”,”Helvetica”,”Arial”,sans-serif;