正しいことをやり続ける習慣

物を壊してスッキリする。

お皿を割ってスッキリしましょうとうたったお店があると昔TVで見た記憶がります..。

これは、本能なのだと思いますが大人の振る舞いとしては避けたい。

「君がラケットを投げた時点でコーチをやめる」と叔父のトニーコーチに言われナダル選手はラケットに当たらないことで有名ですが、もちろんこれだけではありません。

彼らが凄いのは、「淡々と正しいことをやり続ける。ただ、淡々と..」多少の感情の起伏もあるし落ち込むこともあったとのことですが、ただ淡々と黙々とその道を信じて行く良い習慣が癖になっているというか?

のぼせ上がることも腐ることも見せないでただ行くのみ。

本物の強さを感じます。



4Kって見れないらしいです

ハイビジョン放送の4倍の精細「4K」テレビ。来年年12月からBSで4Kの実用放送を始める。

YouTubeでも見れるようになり、さらに現行の16倍となる「8K」のテレビも順次登場するらしい。

「4Kテレビ」を買った人もいるし、実際電気屋さんでも勧められるが、そこで驚くべき情報があった。

「今販売している4Kテレビで4Kの放送は見れない」そうだ?

4Kの実用放送を見るには、それに対応した画素数を持つ液晶パネルと画像エンジンを積んでいる4Kテレビが必要だが、市販されている現在の4Kテレビは実用放送に対応したチューナーが搭載されていないという。

実際放送を見るには別途チューナーを購入してからといことらしく、まだいろいろその仕様をめぐって揉めているとかいないとか。



アクセスを増やすのか、反応を増やすのか?

テストしながら運営しているfacebookページがある。

先日の投稿が、50万アクセスを超えた。

ただ、動画を再生したのは、そのうち15万、「いいね!」まで押してもらえるのは5000件と率が悪い。

なぜ悪いかはわっかていて、理由は、発信者の「声」「思い」がないから…。

SEOをして検索順位を上げたり、広告を打ってアクセスを増やしても反応が弱いと商売には役立たない。

内容を吟味し反応のあるサイトを運営していただきたいが、ここがむつかしい。



オーバーブッツキング事件

UAのオーバーブッツキング事件。

800ドルのクーポンと航空券とホテル1泊の取引を申し出たが、応じる客がいなかったので、4人を無作為に選んだ。
うち1人が取引を拒否したので、警察を呼んで排除した。という…

一応、航空会社の約款に謳われており、これに関しては何ら問題はないということらしいが、約款を当たり前としたらサービス業がサービス業でなくなる。

今回の件は、動画を見ると明らかに乗客の言い分は聞くべき内容だったし強引に暴力を加えてまで排除すべき事態だったのか?
なぜ、カウンターでちゃんと募らなかったのか?、そこは疑問だ。

もう20年以上前に一度オーバーブッキングに遭遇したことがある。その時はノースウェスト航空で関空発サンフランシスコ(ロス?)経由でバンクーバーだったと思う。その時はカウンターで声をかけられた。
条件は、忘れたが同乗者がいたし断った。
断ったついでに、「同乗者と席が離れていて寂しい」と言ったらビジネスクラスにしてくれた。
当時2階にあるビジネスクラスは、とても空いていて快適だった(笑)
太ったCAさんが持ってきてくれた大きな箱に入ったGODIVAのチョコを一緒にパクパク食べたのを思い出す。

効率よく詰め込み飛ばすことは、商売として大事だけれどもう少し余裕と楽しみのある空の旅がしたいものです。