オーバーブッツキング事件

UAのオーバーブッツキング事件。

800ドルのクーポンと航空券とホテル1泊の取引を申し出たが、応じる客がいなかったので、4人を無作為に選んだ。
うち1人が取引を拒否したので、警察を呼んで排除した。という…

一応、航空会社の約款に謳われており、これに関しては何ら問題はないということらしいが、約款を当たり前としたらサービス業がサービス業でなくなる。

今回の件は、動画を見ると明らかに乗客の言い分は聞くべき内容だったし強引に暴力を加えてまで排除すべき事態だったのか?
なぜ、カウンターでちゃんと募らなかったのか?、そこは疑問だ。

もう20年以上前に一度オーバーブッキングに遭遇したことがある。その時はノースウェスト航空で関空発サンフランシスコ(ロス?)経由でバンクーバーだったと思う。その時はカウンターで声をかけられた。
条件は、忘れたが同乗者がいたし断った。
断ったついでに、「同乗者と席が離れていて寂しい」と言ったらビジネスクラスにしてくれた。
当時2階にあるビジネスクラスは、とても空いていて快適だった(笑)
太ったCAさんが持ってきてくれた大きな箱に入ったGODIVAのチョコを一緒にパクパク食べたのを思い出す。

効率よく詰め込み飛ばすことは、商売として大事だけれどもう少し余裕と楽しみのある空の旅がしたいものです。



利益率の低い旅行社が自転車操業をした

旅行会社、てるみくらぶ倒産。

負債総額は約151億円。
旅行者に対する債務は、約100億円。
JATAの弁済限度額は1億2000万…
新卒で入社予定内定者が約50人
恐ろしい計画倒産ですが、新聞広告の媒体コストがかかりすぎが一番の要因と…

いつ・いくら航空会社に支払うのか。
いつ・いくら現地に支払うのか。

を経営者は把握はしているはずですから…
JATAの弁済業務保証金とボンド保証金で全額返金できるようにするのが社会的対応

利益率ランキングというのがる。
一番の一休が21.8%もあるのが驚きだが、上手くいって5%ぐらいの業界です。

阪急阪神ホールディングス 6.8
ニッコウトラベル 3.5
エイチ・アイ・エス 1.9
ユーラシア旅行社 1.2
ANAホールディングス 1.2
農協観光 1.1
KNT-CTホールディングス 0.4

この利益率で尚且つ「価格競争」に入れば、間違いなくつぶれます。

旅行会社は面白いプロフェッショナル人材が多くいるのに、情報発信が下手。価格が前面に出ている。
この業界でツアーを売るなら「お金はかかってもいいから、その分安心で充実した旅をしたい」というお客様をターゲットにするしかない。



メーカーによってサイズが違う?

靴を買うことになり、調べに調べました。

同じサイズでも、靴によって履いた感じが違います。

自分のサイズはまだしも人のぶんを探すとなるとサイズ選びにおかしなところが多くて大変です。

店員さんの、「靴のサイズはメーカーによって異います」「はいてたら伸びます」という話で分かったような分からない気がしていました..

日本人だけがサイズをちゃんと測ってるという説まであります(笑)。

調べたり聞いたりしてわかったこと。

日本では5mmごとにサイズが設定されていますが、ヨーロッパの靴は約3.3mm(または6.6mmで)サイズが変わります。36と36 1/2の差は約3.3mm、36と37の差は約6.6mm。

よくみるサイズ換算表には36 1/2=23.5cmで、次のサイズは37=24cmになっています。(※換算表によりサイズの基準が違う場合があります)
3.3mmの刻みを5mmに当てはめているのでおかしなことになっている。

世の中のサイズ換算表のほとんどがいいかげんですね。



正しくはこれ。

日本製の靴でもインポートっぽい雰囲気になるからという理由でヨーロッパサイズで表記されているものもあり、間違った基準で作られたりするので本物のヨーロッパの靴と比べるとサイズ感が違いいつものサイズを選ぶとおかしい。

そこで、大事なことは、実際に履く事が大事になりますね…

ネットで買うのは、大変です。



ナンバーワンの味を出すところと流行るお店は違う

自宅で飲むインスタントコーヒーしか知らなかった少年時代があり、缶コーヒーが最高と思っていた中高時代。



「さてん」で飲むコーヒーをしり、エスプレッソやシナモンコーヒーを知った大学時代。



コーヒーの旨い、まずいの区別をしだし、缶コーヒーが飲めなくなって、手軽に美味しいスターバックスがカッコイイと思った10年前。

他にも美味しいテイクアウトできるお店がどんどん出てきてスタバには、SAでしか行かないお店となりました。

そして現在、自宅で豆を挽き自宅で淹れる珈琲が一番だと思っています..

ゆっくり珈琲のことだけできる時間をつくって、ひとつの作業ににじっとゆっくり浸るようなことをしてみたいと思う。