4Kって見れないらしいです

ハイビジョン放送の4倍の精細「4K」テレビ。来年年12月からBSで4Kの実用放送を始める。

YouTubeでも見れるようになり、さらに現行の16倍となる「8K」のテレビも順次登場するらしい。

「4Kテレビ」を買った人もいるし、実際電気屋さんでも勧められるが、そこで驚くべき情報があった。

「今販売している4Kテレビで4Kの放送は見れない」そうだ?

4Kの実用放送を見るには、それに対応した画素数を持つ液晶パネルと画像エンジンを積んでいる4Kテレビが必要だが、市販されている現在の4Kテレビは実用放送に対応したチューナーが搭載されていないという。

実際放送を見るには別途チューナーを購入してからといことらしく、まだいろいろその仕様をめぐって揉めているとかいないとか。



自由に利用できる画像の検索

サイト作成にオリジナルの画像を使うことが理想だが、なかなか綺麗な写真は撮れないものです。

そこで、購入するか、再利用できる画像を探すわけです。

ネットで検索する場合も、検索フィルターで著作権のないもの商用利用が許されたものを選ばなければなりません。

例えば、

・自由に使用または共有できる: コンテンツを変更しないことを条件に、コンテンツのコピーまたは再配布を許可します。
・自由に使用、共有、または変更できる: ライセンスに指定された方法でのコンテンツのコピー、変更、再配布を許可します。
・営利目的: コンテンツを営利目的で使用する場合は、必ず「営利目的」という語を含むライセンスを選択してください。

などがあり自由に使っていいのを探さねばならない。

ただ、注意書きに「不適切なライセンスのコンテンツが検索結果に表示された場合は、Google 検索フォーラムでお知らせください。」とある。

つまり、著作権のあるものがコピーフリーの検索結果に出てくるという事なので注意が必要だ。

フリーサイトとしながらも有料素材を無料で配布している違法な素材サイトも存在しますので訳が分かりません。

いくつか、素材集を購入し持ってはいますが、基本お客様に用意していただきますのでご了承ください。



プロモーションは、人を呼びファンを作れるかどうか

動画が評判だという山陰のプロモーションビデオ。山陰大好きですから、興味を持て見ました。

…やりすぎではないでしょうか?

確かにかっこいいですが、「全米No1、全米が泣いた」的な後でがっかりされてしまうのではないかと危惧してしまいます。

3月10日からイギリスと香港、17日からフランス、台湾、韓国の計5つの国の地域にYouTubeの広告として展開。
広告出稿は23日まで、再生回数は同日午前10時までに237万回を超えた。
当初の目標は100万回だったといい、「当初の想定をはるかに超える驚異的なスピード」で完璧な広告だと。

で2か月後の5月23日。

再生回数277万回…惰性で増えていますが、止まっています。完璧な広告?の目的は何だったのでしょう?

再生回数を増やすことが目的ではないと思うのです。

「山陰を映像作家が、かっこよく撮りました」

「来てください」…

費用まで知りませんが、こんな付け焼刃プロモーション、景気づけには面白いのかもしれない。

でも、山陰には、良いところがたくさんあります。もう少しロングテイル的なプロモーションをやってほしいと願います。