第三の波に乗る

どの業種も元々あったビジネスモデル(第一の波)があり、それに挑む新しい波(第二の波)が加わります。

そして、その先に、よりこだわりを重視した流れ(第三の波)が生まれてきます。

ここが成熟し大きな会社も小さな会社もない、知恵やアイデア、こだわりで勝負できる市場だと思います。

うちのお客様は、そこにいる方がほとんどで、そこはテンプレートのサイトじゃなかなか勝負ができない。

今日もいろいろ打ち合わせです。



利益率の低い旅行社が自転車操業をした

旅行会社、てるみくらぶ倒産。

負債総額は約151億円。
旅行者に対する債務は、約100億円。
JATAの弁済限度額は1億2000万…
新卒で入社予定内定者が約50人
恐ろしい計画倒産ですが、新聞広告の媒体コストがかかりすぎが一番の要因と…

いつ・いくら航空会社に支払うのか。
いつ・いくら現地に支払うのか。

を経営者は把握はしているはずですから…
JATAの弁済業務保証金とボンド保証金で全額返金できるようにするのが社会的対応

利益率ランキングというのがる。
一番の一休が21.8%もあるのが驚きだが、上手くいって5%ぐらいの業界です。

阪急阪神ホールディングス 6.8
ニッコウトラベル 3.5
エイチ・アイ・エス 1.9
ユーラシア旅行社 1.2
ANAホールディングス 1.2
農協観光 1.1
KNT-CTホールディングス 0.4

この利益率で尚且つ「価格競争」に入れば、間違いなくつぶれます。

旅行会社は面白いプロフェッショナル人材が多くいるのに、情報発信が下手。価格が前面に出ている。
この業界でツアーを売るなら「お金はかかってもいいから、その分安心で充実した旅をしたい」というお客様をターゲットにするしかない。



未だにスマホの重要性をときますが

スマートフォンで閲覧して見やすい最適化したサイトを作成する方法は、大きく分けて3通りあります。

[レスポンシブウェブデザイン]
PCサイトと同じURLで運用し、見た目だけ切り替える。更新すればスマートフォン用サイトも更新されるので手間がかからないが、スマホ版でみると見にくい内容も出てくるので工夫が必要。

[ディレクトリ分岐方式]
PCサイトとスマートフォン用サイトを2つ用意する。PCとスマホで大幅にコンテンツが変わるサイト作成が可能なので組み分けが容易。
簡単な内容であればそこまで費用がかからないで良い。

[サービス導入式]
ディレクトリを分けデバイスで分岐
自動的に切り替えてくれるサービスを使用するサイトに変換のためのコードを挿入するだけで、手間はないが有料サービスのため基本的に毎月課金で融通は聞かないのでおススメはしない。

小さな会社やお店のサイトは、ピンポイントでの対応が肝。
「自由度」「手軽さ」が一番だと考えています。

大きな会社のサイトのように膨大で読み込み時間を気にするサイトではない。




iOSも何もかも使いにくくなった

改めて思う、使いにくくなった「Apple」

スティーブジョブスが考えるシンプルさ 「シンプルにするのは、複雑にするより難しいこともある。努力して思考を研ぎ澄ませないと、シンプルにはできない。だが、そこに至ることができれば何だってできるのだから、目指す価値はある」に共感した。

 「iPhone」が出た当初、とにかくシンプルだった。数回タップするだけでどんな操作もできたし、慣れてなくても直感的で使いやすかった。

 その後10iOSは大きく変わってしまいました。
「iOS 10」は、初期のiPhone OSの面影は残ってはいるが、継ぎ足し詰め込みで、ごちゃごちゃ。

昔のシンプルな使い勝手はもうなく「設定」アプリは今や、「Windows」の「コントロールパネル」なみに乱雑になっている。

残念。