第三の波に乗る

どの業種も元々あったビジネスモデル(第一の波)があり、それに挑む新しい波(第二の波)が加わります。

そして、その先に、よりこだわりを重視した流れ(第三の波)が生まれてきます。

ここが成熟し大きな会社も小さな会社もない、知恵やアイデア、こだわりで勝負できる市場だと思います。

うちのお客様は、そこにいる方がほとんどで、そこはテンプレートのサイトじゃなかなか勝負ができない。

今日もいろいろ打ち合わせです。



フォローワーが10,000人を超えました。

趣味のfacebookページのフォロワーが、年末に10,000人を超えました。

このfacebookページは、基本動画のみで投稿していて時間はほとんどかけていません。

かければかける程効果の出るのもわかっていますが、そんなに時間をかけなくともなんとなく増やす方法が見えてきました。

が、「やらない」で増やすはありえません。

今、私が関わったお客様でちゃんとやっている人は、例外なく流行っています。

今回、10,000ということで割合も出しやすいので覚書をしていこうと思います。


男性:78% 女性 22% …

国別:
日本8,662、台湾570、香港114、アメリカ合衆国109 …

町別:
横浜市498、大阪市350、京都市155、福岡151、神戸市133、そして台北市131 …

圧倒的にスマホユーザーが多いです。



時間帯は、AM3時が少ない

最近は、学生など若い人のSNSといえばinstagramの勢いが強いですが、instagramに流れている若い人向けのビジネスにはあまり縁がないので、ターゲットを絞ってより深く解析していきたいと思います。



SNSの使い方

「SNSをビジネスに活用しましょう」などといったセミナーに出られたお客様。

内容を伺ってみると、未だにTwitterだと

1 相互フォローしますの人をフォローする
2 フォロワー一気に増やす
3 様子を見ながらフォロー外す

という方法を話すようです。

数字を増やすのが目的ならそれもありなのかもしれません。

ただ、テクニックを使って意図的に数字を増やしそれがビジネスに結びつくかは怪しいものです。

フォロワーを増やすための努力ではなく、訪問者をを楽しませる努力で数字を増やすで結果的に数字が伸びるでいきたいものです。

運営しているとあるSNS、一時期の伸びは鈍化してます…

引き続き研究します。



開業前にサイトを準備をするつもりでも、チャンスを逃してしまいます。

Coming Soonページというのを時々見かけます。

サイトが公式にOPENされる前に用意しておくページのことですが、実店舗や開業前オフィスのOPEN前にも用意しておきたいサイトです。

近所の人、通行人が「今度、何かできるんだ。なんだろう?」と思ったときに張り紙やのぼりに簡単な説明やQRコードがあれば、マーケティングのチャンスを逃しません。

公開前に訪れてくれた訪問者に対して「もうすぐ公開されます。」ということを伝えるだけでなく、サイトのSEO対策を早めにできるメリットもあります。

その他、準備をしている状況を歌えるBLOGやソーシャル用意することで、見込みユーザーとの関係を先取り維持していこくことが可能です。

・内装工事が終わりました。
・スタッフ研修をしました。
・備品が搬入されてきました。 ..etc

そういったことを発信することで 「今度出来るお店こんな感じなんだ。楽しみ」と思わせることが重要です。

お店準備→お店OPEN→サイト準備→サイトOPENだと、後手後手でかなりもったいないです。

宿泊施設の新規OPENに合わせてサイト作成したときは、OPENの一年近く前からトップページや進捗状況を発信するBLOGを初めてOPEN前から広告を打たずに予約をかなり獲得していきました。

OPEN前のページの役割には、そんなイメージを持って頂ければと思います。

会員登録(メールアドレス入力欄)
サイト完成、アップデートなどが受け取れるように会員登録欄を用意しておきます。

ソーシャルメディア
訪問者をつなぎとめるために必要です。Facebook、Twitterは使っている人が多く気軽にフォローできるためこちらの方が有効で管理も簡単。

サイト基本情報
タイトルだけでなく、サイトについて、サービスについての簡易説明、シンプルな画像により説明。
簡単な情報ページ、お問い合わせページも有効です。