動画の著作権について

12年前にYoutubeが始めて投稿した動画「Me at the zoo」

こんなの今投稿しても誰も見ない。

今や、ユーチューブの利用者は世界で10億人を超え、年収1千万円を超えるユーチューバーも数千人いるという。

安易に考えたことがありますが、著作権のある独自の映像を作成しようと思ったら、気が遠くなり辞めました。
簡単には、なり得ません。

視覚作品: 動画、映画、テレビ番組や放送作品、ビデオゲーム、絵画、写真など
音声作品: 歌、楽曲、録音作品、話し言葉の録音など
執筆作品: 本、劇、台本、記事、楽譜など

オリジナル作品のみに著作物保護を受ける資格があり、著作権保護の対象になるに足るオリジナリティを有するには、著作物は著作者自身の手により創作される必要があり、また最小限の創作性が必要です。

アイデアの著作権となると立証がむつかしいし著作権そのものが、グレーだし盗んでも登録さえすれば自分のものになるなどの争いも絶えません。

こんなものに巻き込まれず、次々と新しいものを生み出す「天才」に憧れます。



タバコ嫌いの人は、とても多いのに進まない問題解決法

窓を開けて車を走らせたり、ロードバイクで走るのは気持ちいい季節となりました。

で、そんな爽快感を台無しにするのが、やはりタバコ。

タバコを吸いながら、窓を開けているために臭ってくるのですが、窓を締め切って心ゆくまで吸っていただきたいがそうもいかないらしい。

完全喫煙にしたファミレスの売上は上がったと数字でも実証されたらしいが、追随する経営者はいるのでしょうか?

クライアントさんにも残念ながらいます。
贔屓目に見ても(笑)、厨房外でスタッフやシェフがタバコを吸っているのをみるとその店には行きたくなるし、社名の入ったトラックの運転手がポイ捨てしてたり、建設現場でタバコを吸っているならここでは頼めないと思うと思うのですが、気にしすぎなのだろうか?

いくら広告の宣伝やサイトで「お客様のために」と謳っても、虚しく響きます。

星のやさんは、採用条件が「非喫煙者」と徹底しているように「スタッフ全員が非喫煙者です」と謳うことで小さな会社にとって実施しやすいし効果も大きいと思うのです。

提言したことがありますが…



アクセスを増やすのか、反応を増やすのか?

テストしながら運営しているfacebookページがある。

先日の投稿が、50万アクセスを超えた。

ただ、動画を再生したのは、そのうち15万、「いいね!」まで押してもらえるのは5000件と率が悪い。

なぜ悪いかはわっかていて、理由は、発信者の「声」「思い」がないから…。

SEOをして検索順位を上げたり、広告を打ってアクセスを増やしても反応が弱いと商売には役立たない。

内容を吟味し反応のあるサイトを運営していただきたいが、ここがむつかしい。



第三の波に乗る

どの業種も元々あったビジネスモデル(第一の波)があり、それに挑む新しい波(第二の波)が加わります。

そして、その先に、よりこだわりを重視した流れ(第三の波)が生まれてきます。

ここが成熟し大きな会社も小さな会社もない、知恵やアイデア、こだわりで勝負できる市場だと思います。

うちのお客様は、そこにいる方がほとんどで、そこはテンプレートのサイトじゃなかなか勝負ができない。

今日もいろいろ打ち合わせです。