やるべきことを後回しにしてしまうとき思い出す

やるべきことを後回しにしてしまう。

偉そうに人には言いますが、なかなかできないです。

どんな方でも、多かれ少なかれずるずると後回しにしてしまい、目前の「やりやすいこと」「楽しい仕事」ばかりやってしまうモノだと思います。

海の男から経営者になった方と少しお話しを伺うことができた。

海で時化に合うとどうしようもないらしい、ひたすら時化が終わるまで「死」と対峙する。

波を横から被ると転覆する。なので船首を大波に向け、波に突っ込むことだけに集中し向かい合う時間だそうだ。

「明日の命さえ分からない時期がずっとあったから、今、全てをやりきるようにしている」

「戦地で命と対峙した兵隊さんたちだから戦後の復興はあったのかもしれない」

「部下の後回し癖をもったいと思う。」

かなわない…

しっかり覚えておこうと思ったお話でした。



フォローワーが10,000人を超えました。

趣味のfacebookページのフォロワーが、年末に10,000人を超えました。

このfacebookページは、基本動画のみで投稿していて時間はほとんどかけていません。

かければかける程効果の出るのもわかっていますが、そんなに時間をかけなくともなんとなく増やす方法が見えてきました。

が、「やらない」で増やすはありえません。

今、私が関わったお客様でちゃんとやっている人は、例外なく流行っています。

今回、10,000ということで割合も出しやすいので覚書をしていこうと思います。


男性:78% 女性 22% …

国別:
日本8,662、台湾570、香港114、アメリカ合衆国109 …

町別:
横浜市498、大阪市350、京都市155、福岡151、神戸市133、そして台北市131 …

圧倒的にスマホユーザーが多いです。



時間帯は、AM3時が少ない

最近は、学生など若い人のSNSといえばinstagramの勢いが強いですが、instagramに流れている若い人向けのビジネスにはあまり縁がないので、ターゲットを絞ってより深く解析していきたいと思います。



リニューアルが悪になる

改善改革は必要だと思います。

ですが、「リニューアルが必須」になってしまい余計なお世話になってる物が多い。

デザインも完璧だと思う車が、余計な変更によって改悪となる例はたくさんあります。

愛用のテニスラケットがありますが、2年に一回必ずリニューアルします。最新のテクノロジーというのがどんどん取り入れられ大事なフィーリングが損なわれ別物のラケットになってしまいました。

ついには、そのラケットの代名詞であった選手にまで愛想を尽かされそうです。

もしこの選手が、離れると大打撃となるでしょうね。

・現場の声を聞かない計画
・関係する他への影響を考えない無理な導入

などが原因だとは思いますが、気を付けたいですね。



改めてマンネリ化したものの魅力の無さ

早朝に錦織選手の試合をみました。

クリエイティブで独自性があり、他の選手ではまねできない組み合わせでゲームを作っています。

対するマレーも同じくらいの戦略を駆使していました。

相手に「予測」されているリズムやボールを裏切る攻撃と、相手が裏切ろうとしている攻撃を予測する防御、見てるだけで疲れました。

技術云々も大事ですが、アイデアや考え方で大きく変わる。指導者から言われたことをやっているだけ、上司から指示されることだけをおこなっていてはその指導者やコーチの実績を超えることもないマンネリに陥りが埋もれてしまうのは、どこも同じです。

今、他では買えない商品やサービスなら、本当に欲しい客は探し回って高い価格でも買ってくれますが、溢れたサービスや商品価値が薄く商売にはなりません。

新しくネットに登場するなら、参入障壁が高く、ほかではなかなか真似できない独自性の強いサービス商品がいいですね。



マンネリズム (英: mannerism)
現在では否定的な意味合いにとられ「飽きの来る・飽きてきた」、「新鮮味がなく、やる前から結果が見える」、「新たな魅力性が弱いこと」、「毎度同じ単調でつまらない」、「ワンパターン」、「時代遅れ」、「ネタ切れ」などの意味合いを持つ。