ITと言われていた時代から変わらないもの

昔からですが、高齢者はサイトを見ないと思われてる人も存在します。

改めてウェブサイトを持つということのメリットを考えました。
大きく分けて以下の3点と考えます。

世界に情報が発信できる。
あらゆる業務を効率化し、人件費を大幅に節約ができる。
データの蓄積ができる。

これ以下でもこれ以上でない。

管理するのは人間です。
サイトは、あくまでもツールで使うのは人間。

活用、活躍できるかどうかは、その人間(経営者、担当者)次第です。

どんなジャンルでもツールを正しく使えば、良い成果がでますし、ツールに全てを頼って人間性を疎かにしまうと良い結果は出ていないようです。

末端の観光までもWEBで盛り上げる事に興味があります。

旅行社が、日本の地方自治体との連携で観光客誘致プロモーション業務をおこなっています。
地域活性化、観光振興の取組みで、効果的な情報発信を広告宣伝業務だけに終わらせず、宿泊者の増加による地域経済活性化につながるプロモーションの戦略を自治体に提案するとかしないとか…。
またコンサルティング会社が地域活性の講演をおこなっています…

いつも思うのは、一時的に外注したり講演を聞いて感心するのは簡単。
プロモーションを掛ける立場からも言えますが、一時的に「活性」することは簡単なのです。

難しいのは「活性」の方法をその土地の人達が理解し身に付けて自分たちで運営管理を継続できる組織にチームにできるか?
長期的な視点でプロデュースできる人こそが、地方には必要だと思いますがなかなか中途半端に終わってる気がします。

意外とまだまだウェブサイトはナメられています

羨ましい話ですが、人によっては必要とされていないウェブサイト。

もちろん、なくて商売ができるならいらないし管理できないなら持たないほうが良いが、そうもいかない。
実際ウェブがなければ立ち行かないサービスはたくさんある。

調査結果もあります。

・テレビや新聞、雑誌を見て気になった商品情報をWEBサイトで調べる消費者 →88%
・店頭で気になった商品をパソコンやスマホで調べる消費者 →52%
・WEBサイトが期待に応えていない場合に、商品の購入や情報収集を中段してしまう消費者 →62%

是非、セミナーや研修に出て満足したり、不況ですが時代や景気のせいにしないでやってみていただきたいと思います。

短縮URLをご存知でしょうか?(ex:http://goo.gl/)

長くなるアドレスがあると思います。

turn-long-short

例えば、https://www.google.co.jp/maps/@28.002726,86.852628,3a,75y,27.02h,90t/data=!3m5!1e1!3m3!1s1xIrp-HT–S1KTJhxZ0GbQ!2e0!3e2

こんなアドレスがGoogleが提供している「Google url shortener」で短縮すると(Googleのアカウントは必要)

http://goo.gl/gA0ShZ

となり、URLのアクセスログまでもとれるスグレモノです。

リンクが長くなくとも統計を取るにも使えますから、是非、ご活用下さい。