新しいものを体験するか、リピートしたかっかりするか。

観光地でもお店でもなんでも、人がリピートするのは「場所」ではなく、そこで出会った「人」だと思うのです。

美味しいものは、今の日本ならどこにでもあります。

同じきれいな景色なら、まだ見ぬ景色を見に行きたいと思う。

そういう意味でも冒険家のような人が「リピートする」場所というのは貴重。

今年の流行色は○○とアップルウォッチ

幾らかは売れているようですが、全く欲しいとは思わないappleWatchに代表されるようにマーケティングありきの商品が氾濫しているように思うます。

数字分析で産まれたというか…

毎日充電しなければならない時計が「欲しいもの」であるかどうか?

開発者や設計者、販売者が欲しいのか?

疑問に思う商品開発に疑問を感じずには入れません。

とある車販売者は、うちには乗りたい車がないとも行っていましたが、これは悲劇ではないでしょうか?