SNSで「DISる」という言葉を知りました。

「DISる」(ディスる)という言葉は、「軽蔑する・馬鹿にする」というような意味で使われているようです。

「respect」(尊敬)という言葉に、否定を意味する接頭辞「dis」をつけた、「disrespect」から発生した言葉で15年前のスラング。

いわゆる批評家の人たちのようです。

ネットで記事を読むと記事の下にその方たちのSNSでのコメントが載っていますが、その内容に驚きます。

もっと詳しいぞと馬鹿にする。
知人が言っていたに裏付けなし
読みもせずにただ思い付きで批判。

とにかくあらさがし
のオンパレードで読んでみたのですが、まぁ酷いですから興味のある方は読んでみてください。
実社会では、まずお目にかかれません。

お客様のSNSも攻撃されたと報告を受けました。

まともに取り合うと大変なことになりそうですから、リスクヘッジをかけながらもとにかくスルーしていかないと、危険ですね。



求められるものが消えるとそのサービスも終了する

最近、サザエさんの視聴率が落ち込んでいるそうだ。

私も結構見ていました。サザエさん。

ですが、フグ田家以外の声優さんが変わってしまい、久しぶりに見ると違和感がありました。

フグ田サザエの声優 |同じ
フグ田マスオの声優|1978から同じ
磯野カツオの声優|1999
磯野ワカメの声優|2005
フグ田タラオの声優|同じ
磯野波平の声優|2014
磯野舟の声優|2015
中島君|2015

聞き逃せない情報があるわけでもないサザエさんに求められていたのは、40年以上「変わらない不変なもの」の安定感、安心感、安堵感であったと思います。

それが今、変わってしまった今、視聴者が離れていくのは仕方がないことかもしれません。



いろいろありますのでご理解ください。

ありがたいお話ですが、お問い合わせをいただきます。

皆様にお会いしてゆっくりお話を聞きたいとは思いますが、ですが、たまにだまし討ちのような(笑)こともあります。

仕事を依頼したいというので出かけていったら話を聞いて「競合プレゼンに参加してほしい」.とか「会議でプレゼンしてほしい」とか。

ご相談したいことがあるというので出かけて張り切ってお話したら、本当に相談だけで帰ることに…

そのあとどうなったのかなと思ってサイトを覗くと「相談され、指摘した点改善点」が自社のスタッフによって修正されているといったこともあります。

できれば、できればですよ。

「あなたにお願いします」と言っていただける方々とのお時間を最優先に考えたいのです。

いつでも全力を尽して行うのは当たり前ですが、時間という有限なものの中でどこで、じぶんの力を発揮すべきかのコントロールというのは、やはり必要です。

特に新規のお客様におきましては、もしかしたら不快な思いをされるかもしれませんがよろしくお願いします。



クラシカルなデザイナーさん

デザインを生業としている方は多いが、最近はソフトが発達していて作るだけならロゴマークなんかは簡単にできてします。

そんな中でもとても素人には真似できない、クラシカルな手書きという方法でかっこいいデザインを生み出す方もいる。

とてもデジタルじゃまねできない温かみのある生きたデザイン。

その生み出されたデザインをデジタル処理するのも大変だ。

イラストレーターというソフトで新たに絵をなぞり、文字は近いフォントを使い必要とあらば形を変えたり、大きさも一文字ずつ微調整して生み出されるわけです。

そんなデッザインですが、しばらくたって「ここの文字だけ少し変えてください。」と言われることがある。

もちろん、簡単ではありません。

ですが、依頼者は簡単にできると思っているので、そこでちょっとした見識の違いが生まれてします。

ご理解いただければと思います。