無料ツールもテンプレートも使いよう

簡単に作れると謳うホームページ作成サービス。

「1分であなただけのHPが作れます」というキャッチコピーに「そうか、では!」と、作る人もいるのだと思います。

例えば、飲食店ならあらかじめレストラン、カフェ、居酒屋向けのテンプレートがたくさん用意されてます。その中から自分好みのデザインをひとつを選ぶだけで、ちょっと詳しい人ならすぐにホームページが完成します。

作ってみましたが、本当に簡単です。

飲食業界は特に「食べログ」や「ぐるなび」のようなグルメサイトが幅をきかせ、お店のホームページはなかなか検索されません。

あので、わざわざ費用をかけて作っても…となるわけです。

ですが、幅を利かせすぎて 「全店の食べログスコアがいきなり3・0にリセット」こんな事件も来ています。

依存せずに使い方次第です。

迷ってる方、詳しく調べたい方が知りたい情報を載せたい、お店への来客数を倍増させたい、売上をアップさせたい、そのための役立つサイトがほしいので投資として考えるという方をお待ちしています。



勢いで上がるときを傍観するのもファンづくり

「彗星のように現る」って感じでたくさんのスーパースターが生まれてきたと思います。

いきなり別格で現れるというか、突然に。

どのステージでもそんなシーンを目の当たりにするのは、見ていて楽しいものです。

今回、ちょっと違いますが「ピコ太郎」さん (ツイッター)https://twitter.com/pikotaro_ppap

インスタで火が付いたようで、世界中で兆しが出ています。

ここに小さな会社でできることのヒントがたくさんあると思います。

プロモーションは、部分的にyoutubeからインスタの動画に移行するのかもしれませんね。

僕には、よくわかりませんけど…



bingというマイクロソフトの検索エンジンは警戒し対応すべきか?

windowsのPCを購入すると、最初に検索エンジンは「bing」で登録されている。

そんな涙ぐましい細工も効果なく、googoleの勢いは止まらず日本でもシェアを奪い6割以上となった。

スマホサイトの検索エンジンもyahooを引き離し始めた。

そんななかbingのシェアは5~6%...

対策をする必要はあるのか?

「岡山 ホームページ作成」でチェックするとSEOに詳しいはずのサイト制作業者さんでも両方10位以内となると4つしかない。

bing順位

Google順位

bingがシェアを奪うか、他の検索のようにGoogleの飲み込まれるのか?

Googleに特化してもいい気もしますが、一気に状況の変わるのが特徴のウェブ業界、両方対策しておいて損はないと思います。

bingの方が優れているところもあるようですし、バカにしたものではないそうです。



Googleアナリティクスを設定した方々へ

Googleアナリティクスを初心者が見る場合に知っておきたい用語

「アカウント」=「誰の?」、「プロパティ」=「どのサイトの?」、「ビュー」=「何を見るの?」

まず、見ておいたほうがいい項目

■ 「ユーザー>サマリー」は全体のユーザー像を把握
■ 「ユーザー>モバイル>サマリー」は、ユーザーが使うデバイスを把握
■ 「集客>すべてのトラフィック>チャネル」は、入元を把握
■ 「行動>サイトコンテンツ>ランディングページ」は、入口ページを把握

このあたりをあまり深く考えずに、気軽に見ておいてください。