ウェブは気軽に書けるしコピーもしやすいですが、嘘、デタラメも多い

WEBで情報の探し物をしていて見つからないことがまた増えてきたように思います。

アフェリエイトサイトの仕業です。

ユーザーに役立つ情報ではなくアフェリエイトのための情報が氾濫しています。

手口は、検索されやすいキーワードを徹底して調べ上げて、とにかくライターにその商材ついての記事を書かせる。もちろん内容の全くチェックもしないのででたらめが多い。

そして、語尾は「~と、いわれてます…」

ちゃんとした情報は、精査された本や辞典、専門書を購入したうえでヘッジをかけるなどの対策も必要です。

とある球団を持った企業も先日も本体の業績が危ないからなんなのか分かりませんが、悪質なアフェリエイト広告に手を染めつつあるのが露呈されました。(参照記事

「ネットに書いてあった」はちょっとアブナイデスね。



できるなら電気系統のない車に乗りたい

これから、車はミラーレスになるらしい。

冗談じゃありません。

今でも電気系統の故障が多いのにバックミラーまで電気系になったら….

怖いし車業界の動きが顧客向きではなくていけません。

..........

今問題の高齢者の暴走対策もこういったすぐできる対策↓をまずやっていくべきなのではと思うわけです。



サイトも車も自分で取り換え付け替え、書き換えができるものを持ちたいものです。



最近、実際にもニュースでも交通事故を見かけます

最近、老人の運転について話題となってはおりますが、危ないのは老人だけではありません。

若い人もおじさんもおばさんもプロの運転手と言われる人たちまでもが、信じられないようなことをしています。

そんな日本ですが、他の国々の統計を見て比べるとまだましなのかもしれない。
(下の表:世界の交通事故死亡率 国別ランキング)

例えば、良いところですが、毎回命の危険を感じるバリ島。

ここは、みんな運転技術は基本習わない..日本の自転車がそうであるようにほとんどの人が、乗り方を家族から聞きすぐに公道を走るので 命知らずの運転をする

交通ルールなんか勉強しないので(金で免許はとる)いくらルールを守っても通用しない。

ウインカー、ハザードランプ、どんな時に使うか、なんてのも知らない人が多い。

・路肩に駐車している車が ウインカーもなしに突然発進 

・目の前で いきなりUターンや車線変更 

・信号無視 、車間距離 0・・・、曲がり角に駐車

バリ島(インドネシア共和国バリ州)の人口約350万人にたいし死亡事故が年間約500人。

ほぼ同じ人口の静岡県約370万人で年間 150人ですから、南米に国々の事故率に匹敵しますから世界一なのか?

それでもあの状態では20倍ぐらいの事故があっても不思議ではない。


            【単位:人/10万人】
順位 国名     
1 ブラジル     23.50
2 ロシア     19.70
3 コロンビア    16.90
4 メキシコ     15.90
5 コスタリカ    13.80
6 チリ        13.40
7 南アフリカ     13.20
8 韓国         12.60
9 米国         12.10
10 ラトビア     10.70
11 ギリシャ     10.30
11 トルコ     10.30
13 リトアニア     9.80
14 ニュージーランド     9.70
14 ポーランド     9.70
16 スロベニア     7.90
17 ハンガリー     7.80
18 スロバキア     7.60
19 チェコ         7.40
20 ポルトガル     7.10
20 ベルギー     7.10
22 カナダ     6.90
23 エストニア      6.80
24 イタリア         6.60
25 オーストラリア     6.00
26 フィンランド     5.60
27 ルクセンブルク     5.30
28 オーストリア     5.00
29 イスラエル     4.90
30 フランス     4.80
31 ドイツ     4.30
32 スペイン     4.10
33 アイルランド 3.90
33 日本     3.90
35 ノルウェー 3.80
35 スイス     3.80
37 オランダ     3.50
38 デンマーク 3.30
39 スウェーデン 3.20
40 イギリス     2.80


心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、喰らえどもその味を知らず…

ぐらいの注意である程度済む日本はまだましなのか….