プロの接客とはいかなくても想像力で問題を解決できる人に

接客業に携わっていた当時は、「接客とは!」と普段の生活で関わる人たちに厳しい目を向けておりました…

もう接客業から離れて久しいからか年をとったからか、他人の接客にイライラすることが減ったように思います。

先日もジャケットが欲しくてとあるお店に行き、感じのいい店員さんと試着を繰り返しておりました。

購入しようと思える気に入ったジャケットが見つかりましたが、どうしても肩のシルエットに違和感がありきになるので、「おかしくないですか?」と聞いてみると「どうでしょう?」と素材の特徴だと..

「ハンガーの跡じゃないですか?」にもいまいちな反応。スチームで跡を取るとかの解決案もないのもがっかりだし不思議に思いながらそのままお店を後にしました。

マニュアルだったり、上司に言われたことを聞くだけでの店員さん。

「お客はどういう風にこの問題を解決したいのか」という想像力がないと、商品がよかろうが立地がよかろうが厳しいです。



パソコンを開くところから考え今や完全にスマホ対策が必要となりました。

PCからの利用者数1位は、やっぱり「Yahoo!」3,412万人。

続いて、2位のGoogleは1,200万人ほど少ない。

2014からさかのぼると全体の数字がスマホの割合が増えたので減ってはいますが、yahooとGoogle中心で考えていけそういです。

スマートフォンの利用者が約5200万人でPC利用者が約4800万人と今やスマホの方が多いことも考えていくことも必須となりました。

このあたりが全体の流れです。



費用対効果をどこまでの価値と考える

サイト作成にしても「あればいい」から「役立たせたい」まで様々な要望があります。

あればいいは、納得できなくて、「それなら価値がない」とも思っています。

トランプ氏はツイッター(Twitter)に、「ボーイングは将来の歴代大統領のために新しい747エアフォース・ワンを製造しているが、費用は40億ドル(約4560億円)以上と、手に負えない額に増えている。注文を取り消せ!」と投稿。
空軍は今年に入り、後継機製造計画の一連の契約のうちの一部を公表。皮肉にも、後継機製造費用の抑制方法について検討するために、2570万ドル(約30億円)もの額が費やされていた。だが推定費用は逆に増加したもようで、トランプ氏の反発につながった。

どこかの国のオリンピックの予算と同じことがどこでも起こっているのでしょう。

身近でも起こる、理解できない予算オーバー。

ここをきっちり、抑えられるトランプさんは良いのではないでしょうか?


当たり前だが、お金をたくさん持っているから、10万円を払ってくれる、ということではない。10万円の価値を感じる人たちが、支払ってくれる。

「100万の都心にある新築の家」「一枚500円のティッシュ」…

ここをどう抑えるのか、見越しておくのか、大事な心構えなのかも知れません。



リニューアルが悪になる

改善改革は必要だと思います。

ですが、「リニューアルが必須」になってしまい余計なお世話になってる物が多い。

デザインも完璧だと思う車が、余計な変更によって改悪となる例はたくさんあります。

愛用のテニスラケットがありますが、2年に一回必ずリニューアルします。最新のテクノロジーというのがどんどん取り入れられ大事なフィーリングが損なわれ別物のラケットになってしまいました。

ついには、そのラケットの代名詞であった選手にまで愛想を尽かされそうです。

もしこの選手が、離れると大打撃となるでしょうね。

・現場の声を聞かない計画
・関係する他への影響を考えない無理な導入

などが原因だとは思いますが、気を付けたいですね。