商売でSNSを使うなら、facebookだとは思いますが..

先日、女子高生のSNSに対するインタビューを読んでみると、面白かった。

主な内容は、
「LINEの需要は減った」「SNOW」はもう使ってない。思い出Instagramにアップ、リアルタイムな出来事はストーリーに投稿。Snapchat(スナップチャット)SNOWもアプリを消した。
最近は、B612(※SNOWが提供するカメラアプリ)。

ということで、他にも

LINEでやりとりするのは親とかくらい。
TwitterのDM(※)の方が見てる頻度高いLINEで友だち登録してなくても、Twitterでつながってるから。スマホが重くなるからLINEは消した。LINEのタイムラインは使わない。

YouTubeはめっちゃ見る

LINEとTwitter同じくらい…と興味深い。

整理すると、今現在、SNSというものをまとめると以下のものになると思います。

1 LINE
2 Facebook
3 Twitter
4 Instagram
5 Snapchat
6 Snow

LINE。日本国民の半数を軽く超える60%以上の人がLINEを使用しているといいます。
主にキャリアメールからとってかわったような気がします。

今回話題にならなかったFacebookの利用率は32.5%、国内月間アクティブユーザー数は2016年9月時点で2,600万人
10代の利用は、23.0%とツイッターの半数以下になってます。
世界的に見ると約16億人がFacebookを利用しているとされており、これは他のSNSと比較して圧倒的。

Twitterの利用率は26.5%で、2016年9月時点の月間アクティブユーザー数は4,000万人に達しました。特に10代(63.3%)と20代(54.8%)での利用が高いのが特徴。

インスタグラムの利用率は全年代で15%ほですが、利用者数は1,000万人を突破して10代に限ればFacebookよりも利用率が高く、特にファッションに興味がある女性を中心に利用者が多いと言われています。

客層に応じて、バランスよく使い分けたいですね。