レスポンシブデザインが消費者に求められている

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予想されていたことですが、スマートフォンの利用がパソコンを上回り、どの年代でもスマートフォンのインターネット利用が最も多くなっています。
40代以下では80%以上がスマートフォンからインターネットを利用し、50代でも利用率は80%と完全のスマホが主流となっています。

もちろん、業種によってはシェアは大きく変わりますしタブレットもしっかり使われています。

現在、パソコンとモバイル対応の手法であったレスポンシブデザインは当たり前でスマートフォンの多様化やタブレット端末の普及により、PC/モバイルの2つではなく、多様なディスプレイサイズに対応することが必要となった。

「どのデバイスか」からではなく「どんなサイズでも」きれいに表示されることを目指してここ数年大きく変化があったように思います。

Googleは各デバイスでの表示が確認できる「Resizer」というツールを公開しています。是非、チェックされてください。

ただその製作会社のテンプレートに載せた小綺麗な味気ないものではなく、提供するサービスや人にあった味のある施しをしておきたいものです。

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