ホームページは公開してからが始まりです
ホームページは、完成して公開しただけでは成果につながりません。
公開後に、文章を直し、実績を追加し、問い合わせの流れを確認し、必要な情報を増やしていくことで、少しずつ営業や採用に役立つものになります。
作って終わりになる理由
更新方法と相談先が整理されていないと、小さな修正が積み残され、運営が止まりやすくなります。
- どこを直せばよいか分からない
- 制作会社へ依頼するほどではない修正が多い
- 小さな修正にも費用や時間がかかる
- 管理画面が分かりにくい
- 担当者が変わった
- 更新方法が共有されていない
- 日々の仕事が優先される
- 何を発信すればよいか分からない
更新できる仕組みと、相談できる相手の両方が必要です。
ホームページを営業マンに育てる
営業資料、よくある質問、実績、相談事例など、現場にすでにある情報をホームページへ反映します。
- 誰に何を伝えるか
- どのサービスを優先するか
- 実績をどう見せるか
- 問い合わせ前の疑問にどう答えるか
- 検索される言葉と現場の言葉が合っているか
- 問い合わせ後の対応が整っているか
制作会社に依存しすぎない運営
すべてを社内で行う必要はありません。一方で、日常的な作業まで制作会社に依存すると、更新が止まりやすくなります。
社内で進めやすい作業
- 文章の下書き
- お知らせ更新
- 実績追加
- 写真整理
- FAQ追加
- AIによる要約や校正
- 公開前の内容確認
専門家へ任せる作業
- サーバー移転
- ドメイン設定
- セキュリティ
- システム改修
- デザイン全体の変更
- 障害対応
- 複雑なSEO設定
- フォームやメールの技術対応
制作会社へ依頼しないことが目的ではありません。社内でできることと、専門家に任せることを整理することが目的です。
AIで日常更新を軽くする
生成AIを使うと、文章の下書き、要約、表現改善、見出し案、FAQ整理などを進めやすくなります。
また、Codexのように複数ファイルを扱えるAIでは、HTMLやCSSの修正、リンク確認、共通部分の変更も支援できます。
管理費や運営費を見直す
費用を減らすことだけでなく、契約内容と実際の運営を一致させます。
毎月管理費を払っている場合でも、何が含まれているか分からないことがあります。
反対に、費用を減らしすぎると、必要なバックアップや保守まで失う場合があります。
BNDでは、契約内容、更新頻度、サーバー費、保守内容を整理し、実際の運営に合った形を考えます。
小さく改善を続ける
大規模なリニューアルだけでなく、小さな改善を続けることでホームページは使いやすくなります。
- 問い合わせボタンを分かりやすくする
- 古い実績を追加する
- よくある質問を増やす
- サービス名を分かりやすくする
- スマートフォン表示を直す
- 画像を軽くする
- 古い料金を修正する
BNDの役割
すべてを一度に変えるのではなく、会社ごとに今困っているところから進めます。
- 現在のサイトの確認
- 残す情報と直す情報の整理
- 制作や改善
- AIを使った更新方法
- 社内担当者への説明
- 管理費の見直し
- 必要なときの専門対応