高齢者における情報格差の危険性

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年配の方で検索ができないと「調べること」ができない

・行きたい場所がどこにあるのか分からない。
・行きたい場所への行き方が分からない。
・買いたいモノをどこでいくらで買えるか分からない。
・ほしいモノの価格や品質の比較が出来ない。

欲しいモノの価格や品質の比較が出来ない事は、高額商品を購入させられる事業者の思うつぼで危険です。
ネットが使えるものは、何かを購入する時ネットで検索して口コミなどを読み、
それが適正価格で品質が良いのかどこで買うのが良いのかを簡単に知ることができます。

よく高齢者を空き店舗のスペースなどに集めて行う体験販売の実態を知る機会があったのですが、どうも納得できません。
なぜこんなものをこんな高額でというものがどんどん売れていきます。
「巧みな話術」対「情報力のなさ、寂しさ」の関係を知り、複雑です。
高齢者における情報格差が悪徳商法をのさばらしていると考えさせられました。

今までインターネットなしでやってきたので、アナログ生活で不便はないとか目が疲れるとかあると思います。
いろいろあるとは思いますが、もし「そもそも使い方が分からない」ということであれば、ご相談いただければと思います。





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