嬉しい話:町工場経営がWebをうまくつかって大成功したという話

嬉しいお声をいただいたので簡単に。

2011年の依頼、「サイトを営業マンに」と唱えていた私のところに依頼。

当時のメールには、
・自分で作成したが、chromeやfirefoxで見ると崩れてる
・営業力が無く、作るホームページに存続かけています

一言でいうと、サイトがまったく役立っていなかった…
当時のわたくし、意気に感じて調査、調査を繰り返しターゲットの選定。ウェブが役立つための構想を練りに練りました。

ほどなくして受注し、好調な滑り出しとなり私の手を外れました。

もちろん、商売は中身が伴わなければWebだけやってもたいした効果は出ません。
こちらの会社には一番大事なサービス業としての意識がありましたので「いける」と思っておりました。

そして6、7年たった先日、聞いたお話(サイトは当時のままです)
・毎月コンスタントに、数件の新規の注文がウェブ経由で入る。
・何割かが固定客となる。
・新規獲得の90%以上がウェブ経由である。
・営業マンがいりません。ウェブがやってくれている。

売り上げ利益ともに毎年順調に伸びてるそうです。優秀です。

さらにバージョンアップする為の依頼をいただきましたので、さらに成長されるでしょう。

サイトがいらないといわれる業界であればあるほど、ウェブをうまく使えば物凄い成長ができるわけです。

おそらく気付いているのにウェブマーケティングが普及しないそうです。

ウェブを見ても「普通のもの」でたぶん根本のところが理解できていないです。

普及していない業界は、もったいない。

ちゃんとやれば、シェアを奪えるということに気づいて横並びを辞めてほしいですね。

町工場経営が下請けだけだと思われてませんか?

ウェブ戦略の成果の出やすい業界です。