「労働生産性」が、日本は主要7カ国(G7)の中で最低だとか

いろんな会社やお店に伺うわけですが、経営者の数だけ様々な働き方があると実感しています。

中には、かっこいい働き方をされている会社もあり、経営者の力量一つで社員の生活は大きく変わります。

企画段階で詳細まで決めるが、途中で頓挫するのが日本式、企画段階はザックっとしてるが突き詰めていく欧米型ともいわれますが、企画準備や会議に時間盗りすぎが大きいのではと..
日本人は目標決まれば仕事は欧米より早いはず。長い会議や残業が「勤勉さ」と勘違いしている会社がまだまだ日本には多い。
ここに大鉈を振るうが必要だと思います。
参考になりそうなのがドイツ。

OECDによると、2016年のドイツ人の年間労働時間は日本より350時間(20%)も短いのに労働生産性(1時間あたりの国内総生産(GDP))は日本人を50%近く上回っている。
ドイツ人は1年間に約150日間休んでいるのに、米国、中国、日本に次ぐ世界第4位の経済大国

ドイツでは1日10時間を超える労働は法律で禁止され、長時間労働で成果を上げてもドイツでは評価されず、評価されるのは、短い労働時間で大きな成果を挙げた場合。
だらだらした仕事を嫌うドイツでは1日10時間を超える労働は法律で禁止され、違反すると最高190万円ほどの罰金。
罰金の支払いは会社ではなく管理職のポケットマネー..。これはつらい。管理職も効率化を真剣に考え行動するのでしょう。

理想的..

もちろん、理想ばかり唱えて「はい、明日から残業禁止で休みをたくさんとりましょう」などといっても仕方がないし行っても問題が爆発してしまうでしょう。
その会社の仕事を理解し、調査をしていかなければ改善もできないです。そこで、経営者側、労働者側双方「性善説」に立って考えるべきですが、難しいです。

旅行社時代、怒られながらもうちの営業所は改革できた気がします。

「短い労働時間で効率的に成果を生み出し経済的に豊かな生活を実現」が働き方改革というのも日本の取り組む最大の問題かもしれません。ここでもウェブが担える役割はとても大きいと実感しています。
後、感じるのは女性の能力を活かせれていないところが多い。
能力高い女性は多いですが、埋もれてしまってます。

ウェブ作成だけでなく、諸々ヒントになることお伝えできると思います。