デザインの落とし所はそれぞれで拙くてもかっこ悪くてもいい

もともとデザインが得意でもありませんが、デザインする機会は多いです。

最近は、洗練されたテンプレートやかんたんにデザインされるソフトやアプリなんかもあって作るだけなら簡単になりました。

「かっこいいのを安く作ってくれ」というのが一番簡単ですが、こちらでやる必要もないかなと考えています。

そこに意味をもたせたり温かみや不器用さ実直さを表すには、様々なデータをもとに効果的なものを考えていきます。

できるだけそんな「味」が出てるものにして、「なんでこのサイトがすごいんだろう?」と思われたいと考えています。

そういった意味で阿部寛さんの公式サイト、「味」だけじゃなく話題性も充分発揮しているのではないかと。

初期からリニューアルせずにずっと来たとのことですが、サイトオープンでここまでする勇気がほしいですね。