MacBook Proのバッテリー劣化具合を確認する方法と劣化しない使用方法

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Terminalに以下のコマンドを入力。

ioreg -c AppleSmartBattery | grep -i Capacity

現在使用しているMacBookの劣化具合は83%
“MaxCapacity” バッテリーの最大容量= 3980
“DesignCapacity” 工場出荷時= 4790
充放電回数: 853

充放電回数は0%から100%の充電をトータル何回おこなったかの回数でAppleは1,000回の充放電回数を上限とアナウンスしています。
数え方は、例えば50%分の充電を2回おこなったら充放電回数1回、常に電源に繋ぎっぱなしで使用しているのであれば、回数が増えることはないと言う事です。

なのでクラムシェルモードのようにして使うのがいいのかもしれません。


clamshell modeは、MacBookをデスクトップPCのように使うこと。
MacBookの画面を閉じマウス、キーボード、ディスプレイ等を用意し常に電源に接続して使用する状態。

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